今年度、地域ケア個別会議を年間5回、地域推進会議を年間2回計画しております。北部圏域のケアマネジャーさんの個別ケースを多職種で専門職の視点で意見を出し合い問題解決を行い、その中から、北部の地域課題の抽出を行います。
先日、7月17日に第2回目の北部地域ケア個別会議を開催し、今回の会議では、話し合いの結果、担当ケアマネジャーさんが今後、行う支援の具体策として、医療関係者への早期相談をしつつ、家族を含む現状の把握と今後のリスク等の話し合い、本人の食事量把握をするための工夫を行うことを優先して実施していくと意気込みを話されていました。
また、地域課題として、高齢者世帯で問題が発生しても、家族の意識が薄く問題解決しないことや親戚の関わりが薄い。昔ながらの近所付き合いが希薄になっている。地域に歩いて買い物に行ける商店がなく、本人が、外出し交流を図る場所がない。ケアマネジャー業務への理解が乏しく、ケアマネジャーとは何かを学べる勉強会開催等、様々な意見が上がり、活発な意見交換ができていました。



















